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暦注

「み」の日は弁財天の縁日

金運、といえばヘビがよく登場します。ヘビは弁財天のお使いだからなんです。
「み」の日は、干支のヘビの日。弁財天とゆかりのある「み」の日は財福にご利益があるんです。
「河の神から財の神に」
弁財天は元々はインドの河の女神です。本来は「弁才天」でしたが、江戸時代に七福神巡りが流行し、 銭洗弁天の信仰が盛んに行われたことで変化が現れます。"才"が"財"に変わり、財宝を授ける「弁財天」と表すようになりました。
一ヶ月にほぼ3回ある「み」の日の「み(巳)」は干支でヘビを表すので、弁財天の縁日になっていきました。近くに、弁財天を奉っている神社があれば、この日に財福を授かりに行ってはいかがでしょうか?
「みの日にまつわるフシギな話」
"お金を洗うと増える"ことで有名な「銭洗弁天(宇賀福神社)」では、源頼朝が「巳の年、巳の月、巳の日」の夜に みた夢のお告げから、この場所で霊水を見つけ、それを奉り創建されたといわれているそうです。
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