こよみ博物館トップへ
こよみの基礎知識 こよみの雑学 くらしの情報 こよみギャラリー 季節のレストラン 館長室
らくらく検索こよみ辞典 問い合わせ問い合わせ

暦注

安産祈願は「いぬ」の日に!

安産祈願に良い日があるのをご存知でしたか?
もうすぐ赤ちゃんが生まれてくるおかあさん、おとうさん、そしてご家族の方、安産祈願のお参りの日は「いぬの日」をチェック!
「いぬ=安産」
一ヶ月にほぼ3回ある、「いぬの日」。
この日には全国のいろんな神社で安産祈願が行われます。
さて、なぜ"いぬ"なんでしょうか?
そのワケは、いぬのお産が軽いのにあやかっているからなんです。
他にも、生まれてくる赤ちゃんを魔物から護ってくれるという願いもあるようです。
「安産の味方、岩田帯」
そんな「いぬの日」に行う儀礼で、妊娠5ヶ月目頃のおかあさんが帯をおなかに締め、赤ちゃんの成長と安産をお祈りする「帯祝い」
と呼ばれるものがあります。
そのときに使う帯を「岩田帯」といって、紅白の帯や白木綿の帯を用います。地方によっていろんな帯があって、帯に「戌(いぬ)」
や「寿」の字を書くところもあるようです。 安産祈願で有名な「水天宮」では、社殿の前にかかる鈴を鳴らす紐を使った岩田帯、
「鈴乃緒(すずのお)」という変わった帯もあります。
いろんなかたちがある安産祈願ですが、生まれてくる赤ちゃんやおかあさんのことを大切にする想いはみんな一緒なんですね。
<<戻る
<

dummy dummy dummy dummy