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暦注

昔の暦は一冊の本でした。日付だけではなく、毎日その日の吉凶を決める様々な注記事項が、ぎっしりと記載されていました。それらの、日の吉凶に関する記載事項を暦注といいます。その日が吉か凶か、何をしてはいけない日か、何をしたらいい日かをあらわします。 昔の人々にとっては、この暦注が生活のひとつの行動基準でした。ただし暦注の種類は数多く、それぞれのルールで暦日に配当されているので、同日に吉凶が矛盾する場合も少なくありません。吉凶はひとつの誡めだと受け止めればよいのではないでしょうか。

 
  暦注一覧  
六曜・・・・・○六曜の英文説明:欧米の方に質問された時にお使いください。
九星
十干、十二支、十干十二支
       ○かのえさる:眠ってしまうと三尺の蟲が?
       ○きのえね :甲子園の”甲子”のひみつ
       ○いぬの日 :安産祈願は「いぬ」の日に!
       ○みの日  :「み」の日は弁財天の縁日
十二直
二十八宿
三りんぼう
七曜

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